日本語字幕と音声ガイドで感動をみんなのものに!

公的施設展示の視聴覚バリアフリー化をご支援ください

公共施設の視聴覚バリアフリー化が進んでいません

目が見えない方が美術館に行ったとき、解説の音声ガイドを借りても、絵が見えないと意味がない。

映像展示に字幕がないために、音が聴き取れないと何のことかさっぱり分からない。

全国の多くの展示でこういった問題が起きています。法整備の流れから考えても、近い将来に公共施設においては、まちがいなく視聴覚バリアフリーが義務づけられます。しかしながら予算をはじめとした問題から、視聴覚障害者をはじめとした方々への情報保障サービスはいっこうに進んでいない状況が続いています。MASCでは、こういった状況を打開するために、視聴覚バリアフリー化を検討されている公共施設と、CSRや社会貢献などに熱心な企業さまを結びつける活動を行っています。

 

展示対応中は提供会社名が表示・告知されています。

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こんな作品にお力添えいただきました

江戸東京博物館 映像ホール内展示(「字幕」と「英語字幕」「音声ガイド」) パラブラ株式会社 様