日本語字幕と音声ガイドで感動をみんなのものに!

ホームページやネット上の映像をバリアフリーに

shirokuma

ホームページ上の動画、今のままで大丈夫ですか?

2010年8月のJIS規格が改定で、国と自治体で管理しているホームページ上の映像は、最低限、聴覚障害者への情報保障に対応した字幕を付けることが必要となりました。

当団体は、総務省の「情報バリアフリー助成事業」をはじめとした取り組みで、聴覚障害者はもちろん、これから急激に増えるであろう高齢者が情報アクセスできない映像を少しでも減らす活動を行っており、これまでにも高い評価をいただいてまいりました。
web上の動画であっても、再編集することなく、用意した字幕ファイルとシンクロさせ表示する技術がございます。開発した独自ソフトも利用し、状況に合わせて数多くのご提案が可能です。

 【JIS規格改定とは?】

2010年8月20日に改定され、webアクセシビリティJISとなりました。(JIS X 8341-3:2010
高齢者や障害者を含むすべての人が、Webコンテンツの情報に問題なくアクセスできるように定められたものです。特にアクセシビリティの確保が求められる国や自治体のWebコンテンツにおいては、対応が必須となっています。

【字幕の表示方法】

1:YouTubeの場合

「SRT」という形式の字幕データをYouTube上でインポートすることで、聴覚障害者への対応をすると同時に、自動翻訳によって30カ国以上の字幕が表示可能になります。

2:WindowsMediaの場合

SAMIという形式で字幕データを作成し、サーバ上にアップしてリンクさせることで、配信中の動画に対し、字幕を付けることが可能です。ただし、画像の下に「字幕エリア」を設ける必要がありますのでプレーヤーのカスタマイズが必要です。

3:Adobe Flash

ご利用のバージョンによって対応方法が異なります。別途ご相談ください。

クローズドキャプションを付けることで聴覚障害者に対応すると共に、約40カ国語以上に自動翻訳が可能となり、日本のコンテンツを世界に売るチャンスを作ります。日本の映画・アニメのプロモーション等に最適です。

Youtubeに字幕を

YouTubeにはクローズドキャプション機能があります。例えば日本語の字幕を入れると、CCメニューの「Translate Captions(キャプションを翻訳)」を選択するだけで各国の言語に自動翻訳されます。

 

『日本語音声の日本語字幕をYouTubeに付ける方法』

字幕制作ソフト「おこ助Pro3」を使えば、SRTという字幕形式で作成できます。字幕付き映像作成のヒントはこちらから。

 

【YouTube字幕例】

動画の右下メニューで「キャプション機能」を選択してください。

*現在、毎週日曜日の字幕付上映は行われておりません。

hitokuti

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