日本語字幕と音声ガイドで感動をみんなのものに!

活動の軌跡

私たちの実績と映像バリアフリー化の流れ

2019年(令和元年)

10月

「第32回 東京国際映画祭」

157台の字幕メガネ(EPSON MOVERIO)を全席で使うという、恐らく世界初の試みでした。 エヴィクサー社の音響通信技術によって、現在のUDCastになりましたが、今回、新たに同社開発の映画館専用業務用システムが初めて使用されました。来年以降、全国100館の劇場導入に向けて動き出しました。

東京国際映画祭2019公式写真

10月

「日本ライトハウス展2019」講演 & 出展

「映画館に行こう!」という題名で講演しました。
スマートフォンをお持ちの方にUDCastのインストールをして、動作確認を行いました。

 

日本ライトハウス展2019

07月

第10回総会 開催

新体制制になりました。

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05月

一般社団法人 日本映像ソフト協会会長 島谷能成 様に「感謝状」をお渡ししました。

一般社団法人 日本映像ソフト協会
会長 島谷能成 殿

貴法人は ビデオソフト業界におけるバリアフリー視聴環境の整備に当たって バリアフリー対応に関する表記の統一 及びビデオソフト市場におけるバリアフリー対応の整理等に多大なる貢献をされました
よってここに その尽力に対し深く感謝の意を表するとともに 今後も継続してバリアフリー化に取り組まれることを切に願い 感謝状を贈ります

社会福祉法人 日本盲人会連合 会長 竹下義樹
社会福祉法人 全国盲ろう者協会 理事長 真砂靖
NPO バリアフリー映画研究会 理事長 大河内直之
NPO メディア・アクセス・サポートセンター 理事長 山上徹二郎

JVA感謝状2

2018年(平成30年)

10月

第31回 東京国際映画祭「映画・映像の未来」

・メガネ型端末で観るバリアフリー字幕体験イベント

・「空飛ぶタイヤ」バリアフリー上映会

・「ONE PIECE FILM GOLD」バリアフリー版ビデオ上映会

企画協力をしました。

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07月

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07月

第9回総会 開催

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06月

「障害者による文化芸術活動の推進に関する法律」公布

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/196/pdf/s1001960071960.pdf

(文化芸術の鑑賞の機会の拡大)

第九条 国及び地方公共団体は、障害者が文化芸術を鑑賞する機会の拡大を図るため、文化芸術の作品等に関する音声、文字、手話等による説明の提供の促進、障害者が文化芸術施設(劇場、音楽堂、美術館、映画館等の文化芸術活動のための施設をいう。第十一条において同じ。)を円滑に利用できるようにその構造及び設備を整備すること等の障害の特性に応じた文化芸術を鑑賞しやすい環境の整備の促進その他の必要な施策を講ずるものとする。

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05月

映画館での字幕表示スマートグラスの貸し出し対応が本格スタート

イオンシネマ シアタス調布(~7月12日までの期間限定)を皮切りに、チネチッタ川崎、新宿ピカデリー、大阪ステーションシティシネマで対応

字幕マーク

01月

UDCastを含む音声同期システムの特許を取得

 出願番号:特願2013-191902
発明の名称:携帯デバイスへのセカンドスクリーン情報の提供方法
  発明者:MASC理事・事務局長 川野浩二
 特許権者:NPOメディア・アクセス・サポートセンター
      エヴィクサー株式会社

特許証

2017年(平成29年)

09月

劇場公開映画「三度目の殺人」より、スマートグラスによる字幕表示対応がはじまる。全国全ての映画館でスマートグラスMOVERIOの持ち込み使用が可能となった。

立川シネマシティ、川崎チネチッタ、名古屋ミッドランドスクエア シネマ、大阪ステーションシティシネマにて2017年10月末までの期間限定で貸出対応を実施

字幕マーク

07月

第8回総会 開催

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05月

日本財団パラリンピックサポートセンター パラリンピック研究会「パラリンピックとアーツ」スタディグループにて講演

「映画業界から始まる鑑賞支援の最新技術」

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02月

東放学園映画専門学校 短期集中講座「ボランティア講座」にて「映像のバリアフリーとは?」講義を担当

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2016年(平成28年)

12月

大手映画会社の作品で続々とUDCast方式での音声ガイド対応を発表。月4~7本の作品が音声ガイド付きで上映されることとなった。

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11月

東京国際映画祭クロージング作品『聖の青春』にて

アプリUDCastによるバリアフリー機器貸し出し対応を実施

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10月

文化庁主催
UDCastによる新たな情報保障を体験!日本語字幕・音声ガイド付きバリアフリー映画上映会を開催

ソニー製、スマートアイグラスによるメガネ字幕を実現した。

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09月

全国興行生活衛生同業組合連合会主催 生活衛生関係営業事業費補助金事業「障害者差別解消法」に関する講習会にて
全国各地の映画館関係者にメガネ型端末、スマホ等を使用した鑑賞体験・劇場対応マニュアルについての説明を行う。

映画館でのUDCast対応を本格的にスタートするための準備を整えた。

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08月

劇場公開映画「ファインディング・ドリー」視覚障害者用音声ガイド
札幌・埼玉・東京・神奈川・名古屋・大阪・神戸での上映サポート実施

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07月

劇場公開映画「ONE PIECE FILM GOLD」にて、アプリUDCast方式を採用した音声ガイド配信がスタート

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07月

第7回総会 開催

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06月

劇場公開映画「海よりもまだ深く」視覚障害者用音声ガイド
札幌・埼玉・東京・名古屋・大阪・神戸・広島・福岡・大分での上映サポート実施

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04月

「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」が施行されました。

02月

字幕制作ソフト「おこ助Community」無償提供開始
詳細・ダウンロードはこちら

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01月

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
平成27年度芸術文化による社会支援助成
「モニター体験ワークショップ 〜字幕、音声ガイドで楽しむ映画を考える〜」(〜2月)
レポートはこちら

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2015年(平成27年)

10月

第27回東京国際映画祭 共催企画
「映画の未来 バリアフリーから広がる新しい観客との出会い」
レポート・シンポジウム映像はこちら

映画の未来

10月

劇場公開映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」視覚障害者用音声ガイド
札幌・東京・埼玉・大阪・名古屋・福岡での上映サポート実施

劇場公開映画「バクマン。」視覚障害者用音声ガイド 東京での上映サポート実施

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09月

経済産業省 平成27年度コンテンツ産業強化対策支援事業
(映画上映に関するバリアフリー対応に向けた障害者の視聴環境の在り方に関する調査事業)協力
「メガネで観る字幕ガイド」・「スマホで聴く音声ガイド」実証実験(〜11月)
報告書はこちら(2016.5公表)

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09月

おと見映画部×NPO法人シブヤ大学「映画音声解説ゼミ」コラボ企画第二弾
音で楽しむ映画×字幕で楽しむ映画

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07月

第6回総会 開催

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06月

劇場公開映画「海街diary」視覚障害者用音声ガイド制作および、札幌・東京・神奈川・千葉・大阪・神戸・名古屋・福岡での上映サポート実施

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04月

劇場公開映画「風に立つライオン」視覚障害者用音声ガイド制作および、札幌・東京・千葉・大阪・神戸・名古屋・長崎・福岡での上映サポート実施

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03月

東京ビックサイトにて、エヴィクサー株式会社の音声透かし技術協力を得て開発したバリアフリー視聴システム「UDCast」による全アナウンスの字幕表示

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03月

横浜能楽堂「バリアフリー能」字幕サポート

実演に合わせてポン出しする音声透かしを始めて使用した。
(技術提供:エヴィクサー株式会社)

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03月

障害者自立支援機器「シーズ・ニーズマッチング交流会」一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会ブースにて出展

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01月

新宿区立角筈図書館バリアフリー字幕制作講座(協力:東京都ひとり親家庭支援センター、住友商事株式会社)

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2014年(平成26年)

12月

経済産業省 平成26年度コンテンツ産業強化対策支援事業(映画上映に関するバリアフリー対応に向けた障害者の視聴環境の在り方に関する調査事業)受託

報告書はこちら(2015.5公表)

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12月

フジテレビ開局55周年記念作品映画「バンクーバーの朝日」視覚障害者用音声ガイド制作および、東京・大阪・名古屋・千葉・神戸・札幌・福岡での上映サポート実施

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12月

おこ助Pro3 発売開始

音声波形を利用したタイミング編集・サーチ機能が搭載、細かな作業環境設定でデータをお望みのフォーマットにあわせて作成しやすくなった字幕制作ソフト「おこ助Pro」の上位バージョン。

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10月

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10月

劇場公開映画「舞妓はレディ」視覚障害者用音声ガイド制作および、東京・大阪・京都・名古屋・千葉・札幌・福岡での上映サポート実施

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10月

日本エヴィクサーの音声透かし技術協力を得て開発した、バリアフリー視聴システム「UDcast」のサービスを開始するとともに、江戸東京博物館映像ホールにて展示映像を使っての実証実験を実施。

*アプリ「おと見」をPalabra株式会社「UDCast」に移管

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07月

第5回総会 開催

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06月

劇場公開映画「春を背負って」視覚障害者用音声ガイド制作および、東京・埼玉・大阪・名古屋・千葉・神戸・富山・札幌・福岡での上映サポート実施。

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04月

劇場公開映画「神様のカルテ2」視覚障害者用音声ガイド制作および、東京・埼玉・大阪・長野・名古屋・仙台・札幌での上映サポート実施。

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03月

第三回「障害者の芸術文化振興議員連盟」総会開催。文化庁が初めて映画のバリアフリー化予算として5,000万を申請。

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02月

劇場公開映画「渚のふたり」を配給。同時に「音声電子透かし技術」を使った世界初のバリアフリー上映を各地で実施。

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02月

佐賀市にてバリアフリー字幕のプロ制作者養成講座を3か月にわたって実施。(ひとり親・被災者・障害者就業支援事業/協賛:住友商事株式会社)

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02月

2007年に発効した国際条約「障害者権利条約」が国により批准されました。

2013年(平成25年)

12月

劇場公開映画「利休をたずねよ」視覚障害者用音声ガイド制作および、東京・大阪・札幌での上映サポート実施。

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10月

東京国際映画祭 のバリアフリー上映企画「武士の献立」&シンポジウムにて、新開発の「音声電子透かし技術」を使ったバリアフリー上映システムの提案を行う。(UDCastの前身 スマホアプリ「おと見」を使用)

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10月

神奈川にてバリアフリー字幕のプロ制作者養成長期講座を実施。

横浜でのプロ養成講座風景

07月

第4回総会 開催

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06月

新潟にてバリアフリー字幕のプロ制作者養成講座を3か月にわたって実施。

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06月

第二回「障害者の芸術文化振興議員連盟」総会開催 各省庁の取組をヒアリングし提案を促す。

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06月

「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法・平成28年4月1日施行)」が制定されました。

03月

超党派の「障害者の芸術文化振興議員連盟」が設立され、障害者の創作活動普及や支援と映画を含めた芸術作品に触れるための情報保障についての議論が始まりました。

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03月

劇場公開映画「だいじょうぶ3組」視覚障害者用音声ガイド制作および東京・埼玉・大阪・名古屋・仙台・札幌での上映サポート実施。

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01月

事務局を東京都中野区に移転。

2012年(平成24年)

10月

東京国際映画祭 バリアフリー企画 「裸の島」上映&シンポジウムに協賛
新藤次郎氏の言葉「「障害者の方の『劇場でみんなと一緒に新作を楽しみたい』という声を聞いて、その時に初めて知った。映画っていうのは劇場での体験型の娯楽だと思う。違う文化の国の人や、いつもは楽しめない人に観賞してもらえることも映画の勲章かなと思う。」

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07月

第3回総会開催。

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03月

「映画に於ける最適な字幕表示方法の調査・研究会」への協力(ろう者・難聴者・中途失聴者)

01月

テレビ放送における情報保障の状況把握および研究のため、BS放送の聴覚障害者用字幕、視覚障害者用音声ガイドの制作を開始。

2011年(平成23年)

10月

東京国際映画祭 バリアフリー企画 「幸福の黄色いハンカチ」バリアフリー上映&シンポジウムに全面協力。開発中のオリンパス製HMDを使用した、日本語・英語切替可能な劇場配信字幕表示システムを披露。同様のシステムはおそらく世界初。
山田洋次監督の言葉「障害を持つ人たちのバリアを低くするために科学技術が進歩するなら、諸手を挙げて賛成したい。これからも進歩し続けてほしい」。

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09・10月

埼玉県バリアフリー鑑賞DAY「神様のカルテ」「アントキノイノチ」「源氏物語」バリアフリー鑑賞サポート。

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09月

国際福祉機器展 NICTブースでの 展示とプレゼンテーション

07月

第2回総会開催。

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06月

字幕・手話をネットから読み込み同期表示させながらDVD映像を見ることができるプレーヤー「おと見」無償配布を開始。web-shake字幕をつけ隊!の配信コンテンツと統合。これにともないweb-shake字幕をつけ隊!はサービスを終了。
同時に字幕制作ソフト「おこ助 for DVD」の無償配布を開始。

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04月

日本映像翻訳アカデミーとともに当事者が真に必要としている字幕や音声ガイドを作れるプロを養成するため「バリアフリー視聴用 音声ガイド&字幕ライター養成講座」をスタート。

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03月

著作権法37条2条1における「聴覚障害者等の福祉に関する事業を行う者」として、文化庁より指定団体の認定を受ける。

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02月

東京都議会での約束(第1回定例会にて公明党 吉倉正美氏の質問に対し)
福祉や映画産業に携わる民間団体に対しまして、都民ホールや文化施設等の都の施設を活用し、 バリアフリー映画を上映する機会を提供することは、その周知にとって有効な手段であり、今後、関係各局と連携しながら、実施方法等について検討してまいり ます。「実験的な試みとしてまずは評判の映画で実施すべき」と石原都知事。

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2010年(平成22年)

12月

国内初の試みとして、公開中の最新邦画3作品のシネコン同時バリアフリー上映企画と上映サポートを埼玉県とともに実施。(ユナイテッドシネマ浦和 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』 『最後の忠臣蔵』 『相棒 -劇場版Ⅱ-』『武士の家計簿』)。

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08月

高齢者や障害者の情報アクセシビリティを確保・向上させるために、ウェブコンテンツの設計などにあたって配慮すべき事項について新たに規定され、公共分野のサイトから配信している動画には、最低限情報保障としての字幕が必要になりました。

「JIS X 8341-3:2010」改定について

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07月

第1回総会開催。

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05月

国内初の試みとして、最新の邦画への連続定期バリアフリー上映鑑賞サポートを毎週日曜日実施。開発した音声同期(フィンガープリント)の字幕+音声ガイド配信システムを使用して計17作品 (テアトル蒲田/蒲田宝塚にて2011年3月まで実施)。

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04月

埼玉県受託事業として邦画を中心とした120映像作品への聴覚障がい者用字幕と10映像作品への音声ガイドを制作(2011年3月終了)。

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01月

著作権法の改定により映画や放送番組への字幕の付与、手話翻訳など、障害者の情報利用の機会の確保のための措置としての幅広い対応が認められるようになりました。

障害者のための著作物利用に係る権利制限の範囲の拡大

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2009年(平成21年)

07月

ユナイテッドシネマ浦和にて上映中の「エヴァンゲリヲン 新劇場版:破」で、初の劇場バリアフリー字幕配信システムとモニターの実証実験を実施。NIKON製HMDを使用。

07月

設立総会 記者会見 親睦会を開催。
事務局を埼玉県川口市に置き活動を開始する。

06月

全国の自治体から「日本映画への字幕付与を求める意見書」が、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、経済産業大臣に対して提出される。

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06月

内閣府より認証を受ける。

01月

内閣府にNPO法人の設立を申請。

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2008年(平成20年)

12月

メディア・アクセス・サポートセンター設立準備総会開催

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2007年(平成19年)

09月

日本政府が国連「障害者権利条約」に署名。国内法整備に着手。

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04月

web-shake字幕をつけ隊!プロジェクトにて視覚障害者用音声ガイドの制作と配信実験開始

日本語音声映像作品への字幕化リクエストを受付開始。最新邦画、アニメーションへの要望多数。

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03月

映画「バベル」問題にて市民の会を中心に聴覚障害者用字幕要望4万人の署名 配給元を動かす。

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2006年(平成18年)

12月

国連総会で「障害者権利条約」採択される。

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06月

web-shake字幕をつけ隊!プロジェクトにて聴覚障害者のニーズにそった字幕制作の研究と映像メディアに対してのバリアフリー化制作を開始。DVDのパッケージの中に使い方チラシを入れた作品もあった。

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01月

株式会社キュー・テックにて、MASCの前身事業「web-shake 字幕をつけ隊!」サイトをオープン。聴覚障害者に対しての情報保障として字幕のないDVDにネット上から字幕を同期配信して表示させるサービスとしてスタートする。当時は字幕配信に関する「送信可能化権」をクリアーするため多くの労力を必要とした。

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2005年(平成17年)

09月

株式会社キュー・テックにて、映像・音声の制作現場にいた現事務局長、川野が聞こえの問題で日本語の映画・映像作品を満足に楽しめない人や理解できない人が多数いることを知り、既存の方法やコストにとらわれない形で字幕の付与を進めるために必要な仕組みづくりを開始する。