日本語字幕と音声ガイドで感動をみんなのものに!

東放学園映画専門学校にて「映像のバリアフリーとは?」講義を担当しました!

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東放学園映画専門学校では、毎年、短期集中講座「ボランティア講座」というプログラムを設けています。
例えば、「コミュニケーションゲーム」「ダイバーシティとは」「高齢者体験」「ブラインドウォーク」などなど、“普段の生活の中で、物おじせず最初の一歩を踏み出せるキッカケとなることを目標”とした4日間の講座です。素敵ですよね!

今年はこのプログラムのひとつとして、MASCが「映像のバリアフリーとは?」という講義を担当しました!

字幕・音声ガイドの体験、新しくはじまったUDCastシステムの仕組み、映画業界の現状、聞こえない方・見えない方が映画を観た感想、字幕制作ソフト「おこ助」の使い方などなど、これから映画やアニメ、コンテンツ業界などへ羽ばたく皆さんへ知っていただきたいことをたくさん盛り込んだ1時間半となりました。

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もちろん、みなさんスマートフォンをお持ちなので、アプリで字幕や音声ガイドを体験していただきました。

特に詳しく教えなくても、自由にメニューを操作し、いろいろな言語や手話映像を同期させてお友達と見せ合ったり…流石スマートフォンを使いこなす次世代だなあと思いました。

 

パナマから来た留学生の方は多言語字幕の可能性に喜んでいましたし、小説家志望ということで音声ガイドの執筆にも興味を示していました。
さらに、好きなジャンルの映像に関わりたいからと、バリアフリー字幕制作を進路に決めた学生の方もいらっしゃいました。
まだまだスタートラインに立ったばかりです、とさわやかな表情。

 

まさに、映像バリアフリーの“未来”を感じる講義となりました☆

MASCでは、学校や企業の研修等で、映像バリアフリーの講座を随時行っております。

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 WOWOW様にて新人研修のお手伝いをしました

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