日本語字幕と音声ガイドで感動をみんなのものに!

【募集終了】目が見えなくても、見えにくくても楽しめる「江戸博鑑賞ツアー」募集!

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目が見えなくても、見えにくくても楽しめる「江戸博鑑賞ツアー」募集!
この企画は視覚障害者と晴眼者(目のみえる人)が集まって、江戸東京博物館の企画映像と常設展示を楽しむツアーです。

江戸東京博物館内映像ホールで上映されている3プログラムに音声ガイドと日本語字幕、英語字幕がつきました!(期間限定。8月8日から9月15日まで。)
(携帯ラジオをご持参いただければ音声ガイドをイヤホンから聴いていただけます。)
すべての上映プログラムにおいて、映像がお楽しみいただけます!

今回は、映像ホールにて江戸東京博物館所蔵映像(音声ガイド付き)を鑑賞後、常設展示を鑑賞します!常設展示はボランティアガイドの方が説明してくださいます。
鑑賞後、簡単なアンケートにお答えください。

各映像、展示の詳細はこのテキストの最後にご紹介します。

*スケジュール
日時: 9月5日(金)
10時00分  JR両国駅西口集合
10時30分~ 映像鑑賞(約30分)
11時00分~ 常設展鑑賞(約1時間)ボランティアによるガイド付き
12時00分  鑑賞終了
12時30分~ 昼食(自由参加)

集合時間:10時00分
集合場所:JR両国駅西口改札(改札は二箇所)
観覧料:一般 600円/65才以上300円(要年齢証明)
(障害者手帳をお持ちの方と付き添い2人までは無料。お持ちの方はご持参ください。)
持ち物: FMラジオ
ガイド方式:ご自身のFMラジオをご持参いただいた場合は、周波数88.5MHzに合わせてください。ラジオの貸し出しも無料で行います。当日お申し出ください。
定員:10名程度(視覚障害をお持ちの方) 晴眼者の募集もしております。

【申込締切】
9月1日(月)24時まで
(定員になり次第締め切ります。)

【申込方法】
以下の内容に従って、メールでお申し込みください。
※晴眼者の方には、誘導ボランティアとして、ご参加いただきます。
なお、誘導ボランティアのサポートを希望しない視覚障害者で、
介助が必要な方は、同伴者付きでお申し込みください。

件名に『江戸東京博物館鑑賞ツアー』申し込みと書いて
以下のメールアドレスにお送り下さい。
info@npo-masc.org

▼本文に以下1~5の項目を明記してください。

1:お名前
2:参加人数(複数人数で参加の方は、視覚障害者と晴眼者の内訳)
*盲導犬ユーザーはお知らせください
3:誘導の要・不要(晴眼者の方は、誘導ボラ)
4:ご本人の携帯番号(緊急連絡のため)
5:昼食会参加の有無
1階にあるフィンズカフェを予定。カジュアルなイタリアンをテーマにしたピザやパスタ、セットメニューが充実したレストランです。1000円~1500円程度。
※昼食をしながら音声ガイドの感想や展示の感想をお聞かせください。
参加は希望者のみ。各自、注文したものを清算する自腹制です。

【お知らせとお願い】
1.参加申し込みをされた方へは9月2日までに受付確認メールを差し上げます。
何も連絡がない場合、見落としがあるかもしれないため、
以下までご連絡ください。
info@npo-masc.org
または、
メディア・アクセス・サポートセンター 03-5937-2230(9時30分~19時まで)

2.携帯からお申し込みになられて、メールの受信拒否設定をご使用の方は
受付受理のメールが届くよう、受信可能な設定にご変更ください。

以上、ご参加お待ちしています!

以下、映像、展示詳細
江戸東京博物館ホームページ
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

*通常映像プログラム(映像ホールは無料エリアです。)
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/floor/avhall/index.html
企画上映1  (9月5日の鑑賞ツアーでは、この映像を鑑賞します。)
○企画展「発掘された日本列島」関連映像○
*「歴史への証言 -文化財-」1968年 15分
*「未来を掘る 椚田遺跡群」1976年 14分
企画上映2
○東京湾の歴史を学ぼう!夏休みスペシャル○
*「海へむかう都市 東京湾の歴史」1996年 20分
企画上映3
○江戸城の障壁画を見てみよう!夏休みスペシャル○
*「狩野派の十九世紀 ~江戸城を彩る~」 2003年 33分

*常設展
常設展示室は、「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「第2企画展示室」で構成されています。5階と6階が吹き抜けになった、約9,000㎡の大きな展示室を生かし、綿密な調査研究を踏まえて復元した実物大模型や当時の様子を忠実に再現した縮尺模型、当時の人々が実際に使っていた実物資料など豊富に展示されております。江戸東京の都市と文化、そこに暮らす人々の生活を楽しみながら学ぶことができます。
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/permanent/index.html

特別展「思い出のマーニー×種田陽平展」が開催されていますので、午前中こちらのツアー参加後、特別展に足をのばすのもおすすめです。
*特別展「思い出のマーニー×種田陽平展」(1階展示室)
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/special/2014/07/index.html
2014年7月19日(土)公開のスタジオジブリ最新作「思い出のマーニー」(米林宏昌監督)の世界を、同作で美術監督を務める種田陽平が表現する体感型展覧会。
本展覧会では、自身が美術監督を務めるアニメーション作品の世界を、自らが実写映画セットのように表現していきます。主人公・杏奈がマーニーと出会う、物語の鍵となる重要な舞台“湿っ地屋敷”。そこで起きる、ふたりの少女の幻想的なストーリー。物語に登場するあらゆる小道具や装飾のディテールにも徹底的にこだわり、訪れた人は物語の秘密に触れ、種田陽平が創る「マーニーのいる世界」を体感することができます。

観覧料
一般 1,300円(特別展) 1,520円(特別展+常設展)
※次の場合は観覧料が無料。未就学児童。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)